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2018-05-30

ご依頼について

記憶のアトリエはmichi-siruveが豚革のトランク一つであなたの町まで伺う、小さな移動型アトリエです。関わってくださるみなさま、お越しくださるみなさまが安心して過ごし、また継続して育んでゆけるよう、大切にしていることが3つあります。

記憶のアトリエで大切にしていること

□ アトリエの想いに共感してくださる方々と
アトリエの想いを幹に、それぞれの場所の魅力や空気を大切にしながらかたちをつくります。

□ ゆっくりと過ごすことのできる空間で
がんを経験された方やご家族、ご友人も安心して過ごすことのできる空間でひらくようにしています。(がんに限らず、アトリエを必要とされている方がいらっしゃれば伺います)

□お越しくださった一人ひとりを大切に
アトリエでは、“記憶”に触れたり、綴じたり交わしたり、自由にお過ごしいただけます。お越しくださった方の想いを大切にお迎えしています。

アトリエにあるもの
□ 紙 (白紙/色紙)
□ 彩る道具 (絵具/クレヨン/マーカー/色鉛筆/ボールペン/鉛筆/消しゴム)
□ 飾る道具 (マスキングテープ/シール/判子/イラスト入りの紙いろいろ)
□ 貼る道具 (ノリ/セロハンテープ/ボンド/ボンド用小筆)
□ 切る道具 (はさみ/カッター/カッターマット/ミシン目用カッター)
□ 綴じる道具 (縫い針/キリ/クリップ/型紙いろいろ)

アトリエの場づくり
□ 誰かの“大切な記憶”を綴じたさまざまな本に触れることのできる「記憶の湖 -kioku no mizuumi-」
□ 本づくりの道具と素材を使い、自由に本づくりができる「記憶のアトリエ」
□ 展示やワークショップから少し離れてゆっくりと過ごすことができる空間もつくります
アトリエのようす
アトリエ日記に過去のアトリエのようすを綴っています。
アトリエの運営費
※アトリエにある道具や素材は、michi-siruveが普段使っている道具や制作過程で生じた端紙。どれも自由にお使いいただけます。チャリティーグッズも制作し、その他必要な道具や素材の購入費にあててています。

※アトリエをひらくための最低限の経費のみ、原則主催者さま(もしくは参加者さまも含めて)からいただく形で運営を続けています。いただくのは大阪からの交通費(日帰りが難しい場合は+宿泊費)。「余白をたのしむ手製本」をもちいたワークショップをおこなう場合は、手製本の材料費(1冊500~1,000円)が加わります。みなさまのサポートがあってこそ続けられる活動。ご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

※他の仕事や取材旅と重ねることができれば、交通費はいただきません。できる限り負担のないかたちで開催できる方法を一緒に考えますので、お気軽にご相談ください。

「記憶のアトリエ」チャリティーグッズ
チャリティーグッズをイベントなどで販売しています。「ココロイシ」ポストカード、「ココロイシ」マスキングテープ『こてがみ帖』『yohaku』
※ご自宅や職場で眠っている紙や文房具などのご寄付も大歓迎です。アトリエでお使いいただいたり、チャリティーグッズの材料にして、アトリエ運営のために大切に使わせていただきます。

Schedule

2018年
5.27  #001  「記憶のアトリエ」in 幸ハウス(静岡県富士市)
8.12 #002  「記憶のアトリエ」*closed (富山県富山市)
11.3  #003  「記憶のアトリエ」in 幸ハウス(静岡県富士市)

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