ご依頼について

アトリエで大切にしていること

記憶のアトリエは、トランク一つでご依頼のあった町まで伺い、病院や地域でひらく本づくりの移動アトリエです。関わってくださるみなさま、お越しくださるみなさまが安心して過ごし、また継続して育んでゆけるよう、大切にしていることが3つあります。

アトリエの想いに共感してくださる方々と、ご依頼くださった想いとそれぞれの場所の空気を大切にしながらかたちをつくります。

□ ゆっくりと過ごすことのできる空間で、がんを経験された方やご家族、ご友人も安心して過ごすことのできる空間でひらくようにしています。(がんに限らずアトリエを必要とされている方がいらっしゃれば伺います)

□ お越しくださった方の想いを大切に、アトリエでは“記憶”に触れたり、綴じたり交わしたり、何もしなくても、自由にお過ごしいただけます。

※お一人おひとりの想いが大切にできるよう、また安心してお過ごしいただけるよう、特定の何か(価値観や行為など)は強いない場でひらくアトリエでありたいと考えています。

アトリエにあるもの

□ 紙 (白紙/色紙)
□ 彩る道具 (絵具/クレヨン/マーカー/色鉛筆/ボールペン/鉛筆/消しゴム)
□ 飾る道具 (マスキングテープ/シール/判子/イラスト入りの紙いろいろ)
□ 貼る道具 (ノリ/セロハンテープ/ボンド/ボンド用小筆)
□ 切る道具 (はさみ/カッター/カッターマット/ミシン目用カッター)
□ 綴じる道具 (縫い針/キリ/クリップ/型紙いろいろ)など

アトリエのようす

アトリエ日記に過去のアトリエのようすを綴っています。

アトリエの運営費

※アトリエにある小さな手製本や道具、素材はどれも制作の過程で出た端紙やご寄付いただいたものです。お金はいただいておりませんので、なんでもご自由にお使いください。 (特別な紙を使用する「余白をたのしむ小さな手製本」をご希望の場合は、材料費として1冊500円をいただいています)

※アトリエをひらくための最低限の経費のみ、可能な範囲で主催者さまからいただく形で運営を続けています。遠方の場合のみですが、大阪からの交通費(日帰りが難しい場合は+宿泊費)をいただけると有り難いです。開催場所のご事情でそのような費用の確保が難しい場合も、ご事情含めてお気軽にご相談ください。

※アトリエの主催や会場のご準備は、ご依頼主さまにお願いしております。さまざまな想定を重ねて安心してご参加できる空間づくりには努めておりますが、開催にあたっての保険などのご手配が必要な場合は主催者さまにてお願いいたします。

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